教会四季 of elegance wedding

教会の四季

四季折々の軽井沢の自然を感じながら

春〜Spring〜新緑

MS6V0572.JPG標高1000mの寒くて長い冬に待望の春。
極寒というにふさわしい冬を耐えた軽井沢の自然はより美しい春を迎えます。
木々の緑はより鮮明に、鳥達の鳴き声は春の訪れを喜ぶ合唱のように。
そして軽井沢に住む人々もその春の訪れを謳歌します。
そんなすべてが生命の喜びに満ちあふれた軽井沢の『春』。
まるで教会内に響き渡る生のパイプオルガンのやさしい音色のような季節。

夏〜Summer〜深緑

RB2_0232.JPG軽井沢の歴史と言えば『避暑地軽井沢』。
約120年前にACショー牧師によって広められた軽井沢の過ごし方。
それは軽井沢の森の木陰でそよ風に吹かれながら過ごす至福の時。
都会のコンクリートに囲まれた中で逃げ場のない暑さとは別世界。
新幹線でわずか70分にありながら、味わえるリゾート。
ゲストと木陰でとる写真は自然と笑顔に・・・。

秋〜Autumn〜紅葉

RB2_0193.JPG都会の残暑より一足早く訪れる軽井沢の秋。
『わびさび』という言葉を持つ日本語。
そんな言葉の響きの代表のようなロケーションの中で祝う一時。
これまでのいろいろな思い出が黄色や赤にそめられた森の中で鮮明に思い出されます。
色とりどりのフラワーシャワーでゲストに祝福される時、そこに仲間にいれてと言わんばかりに舞い降りる落ち葉。

冬〜Winter〜白雪

ZH5J0002.jpg『ちかいます」新郎新婦がこの言葉を言う時。目の前に舞い降りる粉雪。
そんな冬の軽井沢で二人の『熱い思い』とゲストの『温かい見守り』が
一年でもっとも空気の澄んだ幻想的な景色の思い出となります。
夜には町中に星がふる、星に手が届きそうな満点の星空が祝福します。
特にこの時期のナイトウエディングは祭壇に多くのキャンドル装飾をほどこし、
ゆれる炎の先にみえる雪景色が最高です。
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